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 いくら何でも年齢的には無理がある、そう思わざるを得ないほど幼い女の子でした。
それに2万円もふっかけてくるもんだから、気持ちが完全に冷めた状態となってしまったのです。
下手に関わってしまって児童買春の疑いをかけられるのも嫌でしたから、急用ができたと言って追い返してその場を立ち去ることにしたのです。
大体最初の話では援助交際の話なんか聞いていませんでした。
だから、かなり嫌な気分になり、その場を後にしたのでした。
あれほど性処理が簡単にできると思っていたために、落ち込み方も半端ではありませんでした。
これでは気持ちを収まらないという事で帰宅してから早速インターネットのエロ動画を観ながらチンコをワッショイしながらスッキリとしたのです。
こんなはずではなかったのにと、虚しさがやたらと漂うオナニーになってしまいました。
今頃本当だったらオマンコの穴に突っ込んでズボズボやっているのに、何だか返すがえす残念でしかたがないって感じがしちゃってどうしようもない気持ちになっていました。
あれから数日が経過した後、電車移動のときに着信が入っていたのです。
電話番号末尾「0110」って全く心あたりがないものだったのです。
電車を降りると、留守番電話まで録音されているのが分りました。
それでそれを聞いてみたのですが、なにが何だかさっぱり分らない状況になってしまったのです。
電話は警察からのものであり、児童買春の疑いが現在かかっていると言う事が録音されていたのです。
「おいおいまてよ、そんなことしちゃいねぇよ」
全くもって身に覚えがない事もあり、何だか腹立たしい気持ちになってしまったのです。

警察の方は事情聴取をしたいと言ってくるし、どうなっちゃってるんだって感じがしました。
まさかこの間、コンビニで待ち合わせした女の子の事かな?って思って、これはやはりしっかり話さなければ冤罪なんて事になったら大変です。
大学だって辞めなければならなくなるし、親からもひどいことを言われそうでした。
そこで時間を見つけて、警察まで出向いていく事にしたのでした。